「岐阜市活性化研究所」による第8回研究会が開催されました
2026年02月27日
岐阜市活性化研究所は、「まちづくり」や「地域課題の解決」をテーマに、多様な立場の市民や専門家が集い、学び合い、未来の岐阜市のあり方を共に考えることを目的としたプラットフォームです。
第8回目となる12月の研究会は、講師として岐阜市民病院 副院長 笠原 千嗣氏、そして医療法人かがやき 総合在宅医療クリニック 理事長 市橋 亮一氏をお招きし、「病院と在宅医療の現場から見る次の10年の高齢社会の在り方」をテーマに20名以上が参加されました。



お二人の講演を通して見えてきたのは、「高齢者が増えるから大変」という単純な話ではなく、これからの10年に必要なのが、病院・在宅・地域が役割を分けて支え合う仕組みを今から作っていく、ということでした。
高齢化は避けられませんが、不幸な社会になるか、安心して老いる社会になるかは、今の選択にかかっていることが、両氏の講演から強く伝わってきました。
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