「岐阜市活性化研究所」による第9回研究会が開催されました
2026年03月16日
岐阜市活性化研究所は、「まちづくり」や「地域課題の解決」をテーマに、多様な立場の市民や専門家が集い、学び合い、未来の岐阜市のあり方を共に考えることを目的としたプラットフォームです。
第9回目となる2026年1月の岐阜市活性化研究所が開催されました。当日は20名以上の方が参加し、いつものように4〜5名ずつのテーブルに分かれて、グループワークを交えながら学ぶスタイルで進行しました。
講師としてNOBUNAGAキャピタルビレッジ(株) 代表取締役社長 峠 清孝氏、岐阜市スタートアップ支援事業センター長 大原 基秀氏、(株)OKBキャピタル代表取締役 岡田 恒一氏をお招きし、「岐阜市のスタートアップ支援について」をテーマに講演が始まりました。





岐阜市のスタートアップ支援は、新産業の創出や大学研究のビジネス化、地元企業と先端技術の連携を目的として推進されています。地方では起業家の少なさや人材不足といった課題がある一方、社会課題が身近に存在し、実証実験がしやすく、企業・行政との距離が近いという強みもあります。
講演では、こうした地方ならではの特性を活かし、起業家・投資家・大学・企業・行政が一体となって連携することで、地方発スタートアップを全国へと展開できるエコシステムの構築が重要だと強調されました。
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