【プレスリリース】NPO法人G-net、岐阜市中心市街地の新拠点に 「G-net共創ラボ」を開設
2026年07月17日
地域企業・若者・地域内外の企業人材がつながる、相談・共創・交流の拠点
岐阜市中心市街地、神田町の商店街の一角に、企業や若者・社会人がふらっと立ち寄れる場所ができます。特定非営利活動法人G-net(岐阜市、代表理事:南田修司)は2026年7月、拠点を岐阜市神田町6丁目8 ABCビル202へ移し、キャリア相談・共創支援・交流の場「G-net共創ラボ」を開設します。7月24日(金)にはお披露目会を開き、プレ運用を始めます。
■開設の背景「若者と企業・地域の出会いを、非日常から日常へ。」
G-netはこれまで、企業と学生など多様な人をつなぎ、地域課題の解決や企業変革の支援、人材育成に取り組んできました。その中で見えてきたのは、目的や役割があらかじめ決められたプロジェクトやイベントよりも、日常の相談や対話、偶然の出会いから、思いがけない挑戦や協働が生まれる瞬間があるということでした。その出会いを一度きりにせず、思いや課題を持ち寄って新しい取り組みへ育てていく「共創」の場を、日常の中に置いておきたい。そう考えて、拠点移転にあわせて「G-net共創ラボ」を開きます。
■共創ラボの主な提供機能
日常的につながる
地域企業、学生、社会人などが、打合せや作業、交流を通じて自然につながる場を提供します。
相談から始める
就職・副業・インターンシップなどのキャリア相談から、企業や教育機関の新たな取り組みに関する相談まで、専門のコーディネーターやキャリアコンサルタントが対応します。
共創を形にする
企業や地域の課題や挑戦を持ち寄り、多様な人材とともに共創プロジェクトを企画し、実践まで伴走します。
対話や学びをひらく
交流会や対話会、セミナーなど、多様な人が経験や課題を持ち寄る機会をつくります。
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| 共創スペースとイベント実施の様子(岐阜市神田町) | |
■拠点概要
■今後の展開:地域内外の人材が行き交う共創拠点へ
7月24日からのプレ運用では、パートナー企業や関係者による利用を通じて、利用制度や運営方法を検証・整備し、2026年秋をめどに本格運用へ移行します。今後は、キャリアや企業の挑戦をめぐる相談、共創プロジェクトの企画・実践、対話や学びの機会を、この場所で積み重ねていきます。目指すのは、企業、大学、若者をはじめとする多様な人が、特別な日だけでなく普段から行き交う拠点です。
また、教育機関のサテライトキャンパスや企業の共創スペースとしての活用連携なども視野に入れており、越境学習や企業・地域との共創プロジェクトなど、学びと実践をつなぐ取り組みを展開していく予定です。
■代表理事コメント
■法人概要
■本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人G-net 事務局:浅野
TEL:058-263-2162 / E-mail:contact@gifist.net










G-netはこれまで、インターンシップや副業・兼業、越境研修などを通じて、企業と多様な人材の出会いをつくってきました。今回開設する「G-net共創ラボ」では、プログラムやイベントに参加するだけでなく、普段から人が立ち寄り、相談し、互いの関心や課題に触れられる環境をつくりたいと考えています。ここで生まれた小さな対話が、企業の新たな取り組みや若者の挑戦へと育っていく。そんな場所を、地域の企業、大学、行政、若者の皆さんと一緒につくっていきます。