【9/26(土)開催】祝25周年!G-netチャレンジフォーラム2026@岐阜
2026年09月04日
G-net 25周年。チャレンジフォーラム2026を開催します!
2001年の設立から、G-netは今年で25周年を迎えます。
ホンキ系インターンシップから始まり、ふるさと兼業、東海ヒトシゴト図鑑、地域の人事部 ――――この四半世紀という時間の中で、岐阜・東海の地域企業、教育機関、自治体、そして数えきれないほどの若者たちとともに、「地域と人が出会い、変化していく現場」に伴走してきました。
そして今、地域の動きはさらに加速していきます。2026年4月には、飛騨にCo-Innovation University(CoIU)が開学。その歩みとともに、G-netはもちろん岐阜県域でも企業・教育機関・自治体・若者が立場を越えて交わり、新しい挑戦が次々と生まれようとしています。
一社では動かせなかったことが、誰かと手をとることで動き出す。誰かの挑戦が、周りの誰かの学びになり、次の挑戦の種になる。
私たちはこれまで「共創」の持つ力を何度も目にしてきました。
だからこそ、次の25年に向けてG-netが目指すのは、挑戦と学びが循環する生態系を、この地域にはぐくみ続けていくこと。
チャレンジフォーラム2026は、その最初の一歩を皆さまとともに踏み出す場です。これまで関わってくださった皆さまも、これから出会う皆さまも、地域の未来を共に考え共に創る、そんな時間にできればと思います。
チャレンジフォーラム2026 概要
【日 時】2026年9月26日(土)14:00~17:00(受付13:45~)
【会 場】ハートフルスクエアG 大研修室(JR岐阜駅より徒歩2分)
アクセス/MAP:https://gikyobun.or.jp/heartful/access
住所:〒500-8521 岐阜県岐阜市橋本町1丁目10−23
【イベント参加費】無料
【懇親会】会場は岐阜駅周辺予定
懇親会費:社会人3,000円、学生1,000円
(申込み時に、事前にチケット購入をお願いします)
※会場詳細はお申込みいただいた方に別途ご案内します。
【お申込み】こちらからお願いします
【プログラム】
(※予告なく変更する場合がありますことご了承ください。)
13:45~ 開場・受付
14:00~ オープニング・アイスブレイク
14:15~ G-net25年の歩み
14:25~ トークセッション1|人の変化
14:50~ トークセッション2|企業の変化
15:15~ 休憩
15:25~ トークセッション3|地域の変化
15:50~ 次の25年に向けて
16:10~ 全員参加ワークショップ
16:45~ クロージング・写真撮影
17:00 閉会
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17:30頃~ 懇親会(岐阜駅周辺にて開催予定)
ご登壇者プロフィール
◼︎セッション1|人の変化 ―あの時の経験は、今にどう活きているか―

高橋 智志氏(インパクトサークル株式会社 代表取締役社長CEO)
大学生の頃、G-netの長期インターンシップを通じて岐阜発の電気自動車ベンチャー「ゼロスポーツ」の創業社長である中島氏とご縁をいただき、大学を休学して丁稚奉公。 卒業後、コンサルティング会社に務めた後、同氏が設立したスタートアップ「Global Mobility Service」に創業メンバーとして参画。取締役として日本および東南アジアにおける事業開発や資金調達を管掌。 その後、投融資や事業活動の意思決定にソーシャルインパクトが組み込まれる社会の創造に向けて、2021年に「インパクトサークル」を創業。
静岡大学 イノベーション社会連携推進機構 客員教授
国土交通省 地域生活圏における社会的インパクトの可視化に関する検討会 委員
文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

大谷 真奈美氏(フリーランス/元 船橋㈱ 社長のミギウデ)
1995年北海道生まれ、南山大学総合政策学部卒。
同期がたくさんいる大企業より中小企業の方がチャンスとステージが多いと感じ中小企業を中心に就活を行う。G-net主催のシゴトフェスタで出会った熱意ある社長に惹かれ、名古屋の老舗雨合羽メーカー船橋株式会社に入社。社長のミギウデとして長期インターンやプロボノの受け入れ、新卒採用、新規事業の立ち上げ、広報、経営企画、新工場建設やMVV策定など幅広い業務を担当。
老舗企業の変化と自身の学びをプレゼンし、ルーキー・オブ・ザ・イヤー in Local 2024大賞。
2025年よりフリーランスとして活動。学生向け社会課題解決プログラムや後継者支援プログラムの企画運営、中小企業の採用伴走など魅力的な企業の継続や新たな出会いのきっかけづくりを行う。
旅と服と音楽とお酒とバスケ観戦が好き。
ファシリテーター

浅野惠美(G-net 経営管理部・ふるさと兼業事業部)
平成元年生まれ、岐阜県安八郡出身。岐阜大学卒。
大学入学して間もなく、講義の通じてG-net創業者に出会い、G-netで約2年間のホンキ系インターンシップに取り組む。
卒業後は地域福祉の会社に2年勤め、2014年に岐阜に戻りG-netへ転職。現在は4歳と8歳の育児をしながら時短・リモートでバックオフィス業務を担う。
◼︎セッション2|企業の変化 ―若者・外部人材との出会いで、企業はどう変わったのか―

野田 哲也氏(太美工芸株式会社 代表取締役社長)
名古屋市生まれ。大学卒業後、同業他社での修行を経て2004年に入社し、2015年に二代目社長へ就任。「地域に根ざし、人々の役に立つ街工場」を掲げ、屋外向け特殊印刷・業務用ステッカー製作を主力とする一方、コロナ禍をきっかけにネット通販事業「人を助ける印刷屋さん」を”第二の創業”として立ち上げる。
企画・広報領域では兼業・プロボノ人材との協働を進め、その取り組みが評価され、2022年「フリーランスパートナーシップアワード」審査員特別賞を受賞。現在は、外部人材や学生との協働を社員が主体となって進めるなど、製造現場とDtoC事業の両輪で、次世代の組織づくりにも取り組んでいる。

内藤 進氏(有限会社内藤精肉店 代表取締役)
1975年創業の豊田市の老舗精肉店を率い、「うまい肉と感動を創る」を理念に、品質にこだわった商品づくりを続けている。近年は副業・兼業人材とも積極的に協働し、マーケティングや組織づくりを改革。社員が主体的に挑戦する組織への変化を進め、その取り組みは「フリーランスパートナーシップアワード2025」で大賞を受賞。地域に根ざしながら、新たな経営に挑戦を続けている。
最近の悩みは、やせたくてもやせられないこと。
ファシリテーター

中村太郎(G-net コーディネート品質管理室 地域人事部プラットフォーム事業ディレクター)
三重県玉城町出身(伊勢市の隣)。中京大学大学院メディア科学専攻修了。
在学中は認知科学を学び、熟達化や学びを促すためのメソッドに関心があり、ワークショップやファシリテーション、リフレクション等を研究。
修了後は、出身地三重県の印刷会社に入社。提案型営業として約10年間営業職として勤務。のべ数百社の担当を持ち、売上達成を認められ、社内営業MVPを受賞。
一方、地域の若者と大人を繋げる業務外活動を開始。地域や大学との連携プログラムを実施したり、TEDxMieUというプレゼンテーションイベントをオーガナイザーとして県内初開催に尽力。
若者・地域・企業でのそれぞれの経験を合わせて新たな価値発揮を行いたいと思い、G-net へ参画。コーディネーターとして人材・企業へと伴走支援を実践中。
◼︎セッション3|地域の変化 ―まちに長く関わることで、何が生まれてきたのか―

中野 耕平氏(新城市役所 産業振興部 産業政策課 係長)
古民家での生活を求め、家族とともに2015年に新城市へ移住。現在は築170年の古民家で暮らしている。移住をきっかけに豊橋市のインフラ会社から新城市役所へ転職。現在は産業政策課に所属し、地域企業の採用・人材確保や雇用支援に携わっている。新城市雇用創造協議会の運営をはじめ、企業向けセミナーや学生と企業をつなぐ機会づくり、地域の人事部の構築など、行政だけでは解決できない地域の人材課題に、企業や支援機関と連携しながら取り組んでいる。G-netとの関わりも深く、地域で人と仕事の新しい関係をつくることを目指している。

鈴村 元秀氏(白川町地域振興課地域支援係長)
平成10年度に白川町役場へ入庁。保健福祉課、農林課、町民課、企画課など住民に身近な現場を経て、令和7年度より振興課へ。福祉や茶業、林業、移住など多彩な行政分野で培ったディープな人間関係と地元愛を原動力に、過疎地域にイノベーションが生まれる土壌づくりをサポート中。
趣味はスポーツとアウトドア。
ファシリテーター

新井みなみ(NPO法人G-net自治体共創推進室ディレクター/白川ワークドット協同組合事務局長)
1983年大阪市生まれ。岐阜県白川町在住。有機農業やアパレルの仕事を経て、現在はNPO法人G-netと白川ワークドット協同組合で、地域と人材をつなぐ仕事に携わる。G-netでは、地域企業の人材採用・育成や、地域を越えた人材循環が起こる土壌づくりを行い、ワークドットでは地域に深く入り込み、マルチワークの仕組みを運営しながら、地域人材育成を行う。広域的な「仕組みづくり」と、一地域に根ざした「実践」を行き来しながら、それぞれの取り組みに学びを還元している。人の意識や行動の変化を生み出し、新たな挑戦が生まれることを大切にしている。
【主催/お問い合わせ】
NPO法人G-net 事務局 浅野、大塚
Mail:contact@gifist.net







